3・ハナばあちゃんとフック
おや? 
お隣の「おハナばあちゃん」
お久しぶり〜!
あったかくなったから
お家から出てきたの?
(20才だって!)
「やあっ、ハナばあちゃん元気だった?」
「おやぁ〜、フックかい?
あたしゃ相変わらずさ。
お前も元気そうだ〜ねぇ〜」
「んで、ばあちゃん。今日は何か御用なの?」
「うん、ちょっと小腹がすいてね〜、今朝うちで、
ご飯もらったのか忘れちまったんだけど、
フックのとこへ来れば、いただけるかと思ってね」
「ふんふん、じゃあ僕がじいじに言ってあげるよ!」 
(こんな会話がされているのかもちろんわからないのだけど、
この後のフックの「ワンワンッ」って声でじいじが顔を出し、
ハナちゃんがご飯にありついたのは、事実なんですよ^m^)


 

3コマ4
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