僕の写真館 2005年5月・・・その3

前の部屋で使っていた布張りのラブソファは、フックが「ホリホリッ」して
すっかり生地が痛んでしまい、穴まで開けてしまったので・・・処分
今度はもう少し大きめのカウチソファに変えました。
さっそく「これ、僕のだよね〜♪」と言わんばかりに、堂々の記念撮影(=^_^=)
ところが、飛び乗るのは簡単にやったのに何故か・・・「カアチャン、降りれな〜い!」
前のより4センチも低いのに、どうして??(-_-;)
仕方なくソファの下に座布団を2枚重ねて置いていますが、
少しはお洒落っぽくしようとしていたリビングの雰囲気が・・・台無し(+_+)




<フックの体調について> 5月22日(日)
16日から3種類のお薬「血管拡張剤」「胃酸分泌抑制剤」「強肝剤」を飲ませて様子を見ていましたが
あれ以来吐く事もなく、全く元気そのものでした。食欲もあり朝晩2回のご飯をきっちり食べていましたし、
お散歩も、自分からすすんで行こうとしていました。吐いた時に、舌の色が薄くなっていたり青くなっていたら
すぐ連れて来るように言われていましたが、その必要もなくほっとしています。
またお散歩は、激しい運動や、息が荒くなるほど長い時間歩かせるような事のないように注意されました
が、これも元々フックはそんなにエネルギッシュなお散歩ではなかったし、タイミングよく「カート」が届いてい
ましたのでこれを併用しながら、今までより少し早めに切り上げて帰って来るくらいで、日常生活はほとんど
これまでと変わりませんでした。明日(23日)、再検査に行って来ます。

<心臓肥大の治療について> 5月23日(月)
胃炎のほうはすっかり治まってきていましたが、心臓の雑音はあまり変わりありませんでした。
「僧帽弁閉鎖不全症」と言うのは、心臓の左心室にある弁が正常に機能しなくなる為、汚れた血液が逆流し
て心臓内に長くとどまり、その結果少しずつ心臓が腫れていくというものだそうです。
治療は最初、血液の流れを良くするため、「血管拡張剤」を投与されます。フックの場合はまだこれに相当し
ました。そして、この先の治療は毎月の血液検査結果を見ながらの対処療法となっていきます。
どちらにしても、幸か不幸か(^_^;)白血病の検査に毎月通っているので、検査項目がちょっと増える事には
なりますが、あの悪性の腫瘍結果を聞かされた時のようなショックはありませんでした。
それに、心臓のお薬を飲んでいても元気なお友達ワンコの事は前から聞いていましたから、いろいろ心強い
情報も頂いていたし、何といっても心臓のお薬は検査結果に見合った適量をきちんと飲んでさえいれば、
副作用がほとんどないというのが、私にとっては一番安心出来る事だったのです。
抗癌剤でダメージを受けた肝臓の数値は、安定しているとは言えまだまだ正常範囲にはほど遠く、
せっかくここまで治療してきたのに・・・と思っていましたから、ほっとしています。
もちろん、日常生活においては、出来るだけ心臓に負担をかけないように注意は必要ですが、それでも
この「心臓肥大」に関しては、フックがこれからも機嫌よくのんびりと暮らしていくだけの時間は、
充分与えられるだろうと思います。


5月24日(火) 今日も元気にやっとりますです(=^_^=)デヘ。。。


 
一見快走しているように見えますが・・・たいしたスピードは出ていないのでご心配なく(笑




5月25日(水) 朝 「早くお散歩に行こうよぉ!」と催促
視線の先には着替え中のカアチャンの足があるのです(^_^;)







3Fから持ってきた、フックの古びた丸いベッドが、エラクお気に入りとなったみーちゃん^^;
このベッドは2〜3才の頃から使っていて、何度も洗濯されすっかり色も褪せてしまい、
カアチャンとしては処分したくてうずうずなのですが・・・新しいのを買ってやっても使わず、
結局今でも夜は私の布団か、これのどちらかで寝ているのです。
 

玄関のカーペットの上で寝ていたフックが目を覚ましました。
みーちゃんに気が付くかな?と見ていたら・・・


寝ていたみーちゃんの匂いを嗅ぎまくり、ブフッブフッと気弱く講義
「はいはい・・・わかったわよ」と、みーちゃん余裕で退場の図(笑


こっちはリビングに置いてあるベッド、昼間はよくここで寝ています
どういう訳か、これはみーちゃん、興味がないみたいなのよね・・・??(^^ゞ
 



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僕写0505d
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